代用甘味料について

歯の豆知識

みなさんこんにちは。

半田市・半田口駅・住吉町駅の歯科医院(歯科・歯医者)

かなえ歯科矯正歯科クリニック、院長の久木田 亮です。💪

 

前回までで、”どうして虫歯になるの?”シリーズは一旦おしまいです!

今日は、現勤務先のスタッフの結婚式で、妻は披露宴から参加しているのですが、

私は二次会からなので、お昼に、久しぶりカップ焼きそばが食べたくなり、UFOを購入しました笑

そして、さらに手に取ったのはコカコーラ…👴

赤いパッケージの黒いペットボトルを手に取った瞬間、いろいろな罪悪感に襲われ、その隣にあった”コカコーラプラス”ならいいだろう、と訳のわからない言い訳を自分に言い聞かせました。😛

結果久しぶりのUFOとコカコーラはめちゃめちゃ美味かったです!!😂😂

昔のダイエットコーラと違って、だいぶ赤コーラと味が似てきましたね!

高校生の頃はアンチカロリーゼロでしたが、最近のカロリーゼロ商品は本当に美味しいものが多いですね!

 

さて、こんな話はこれくらいにして、今日はせっかくなのでコカコーラプラスにも含まれている、代用糖のお話をしていきたいと思います。

さて、この甘味料の中にあるのは

  • アステルパーム・L-フェニルアラニン化合物
  • アセスルファムK
  • スクラロース

非栄養性甘味料のトップ3ですね!!

 

ちなみに、代用糖というのは大きく分けると二種類ございまして、

非栄養性甘味料(合成甘味料)

糖アルコール

に分かれます。

 

二つともに共通しているのは

①スクロース(砂糖)に比べて虫歯のリスクがない(もしくは低い)

②スクロース(砂糖)に比べてカロリーが低い(もしくはゼロ)

という非常に強力な特徴を持っています。

虫歯の予防を考える上では、利用するべきものですね!

ただ、注意点としては、多量に摂取するとお腹を壊しやすい、という点と、人工的なものも含まれるため、多量に摂取することの安全性については良く考える必要がある、という点です。

以上を踏まえて利用するようにしましょう!

 

非栄養性甘味料

アステルパーム

砂糖の120−220倍の甘味を持つ。日本では1983年より使用が認められている。主にソフトドリンクに使用されている。

アセスルファムK

砂糖の130−200倍の甘味を持つ。日本では2000年より使用基準が定められた。カロリーはゼロ。主にソフトドリンク、菓子類に使用されている。

スクラロース

砂糖の600倍!の甘味を持つ。日本では1999年より使用基準が定められた。カロリーはゼロ。

 

糖アルコール

ソルビトール

歯面の最近はソルビトールを分解できないか、少量の酸しか産生できない。虫歯のリスクは無視できるほどだろう、といわれている。

キシリトール

言わずと知れた代用糖です。樺の木のヘミセルロースから生産されます。砂糖と同程度の甘さを持つ。細菌によって分解されず、酸が産生されない。また、プラークの量を減らす効果も認められている。

一日2−3粒のキシリトールの摂取が虫歯予防に有効です。

 

以上が代用糖に関する紹介でした。

実際に、虫歯予防と思って利用するものはキシリトールが多いですが、市販のガムなどは砂糖も多く含まれており、キシリトールの効果を最大限発揮できているかどうか、少し疑問点の残る商品も多いです。

理想的にはキシリトール100%の製品を使用するのが、虫歯予防という目的を達成しやすいと思いますので、できるだけ歯科医院等で販売されているものを利用される方が良いかと思います。

キシリトールや代用糖に関して疑問や質問があれば、また是非半田市のかなえ歯科矯正歯科クリニックへお越しください☆

今日はここまで!ありがとうございました!👏👏

 

 

 

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